医療事務希望者の履歴書の書き方

履歴書は医療事務の求人を見て、就職活動を始める際には欠かせないアイテムです。
そこで、採用試験に合格するための履歴書の書き方について紹介します。
履歴書はいかに読みやすい文字で読みやすい形にまとめるかを考えてから書きます。
文字を丁寧にきれいに書くことはもちろんのこと、文字と文字の間隔、文字の大きさにも慎重に気を配ることが大切です。
手書きで書かなくてはいけない書類は黒インクのペンで誤字、脱字のないように記入することが大前提です。
履歴書の一番上にある日付は西暦ではなく、提出日を記入します。
写真は就職活動用の服装で、正面からはっきり顔が分かる写真を使用します。
名前部分は戸籍上に登録してある文字で記入して、「ふりがな」だったらひらがなで、「フリガナ」だったらカタカナで書きます。
印鑑は曲がったり薄かったり、汚れないように注意します。
一度別の紙で練習すると上手に押せるようになります。
住所は省略したりせずにきちんと都道府県から書いていき、数字は全て算用数字に揃えます。
学歴は用紙の記入欄中央に「学」と「歴」を間隔を空けて「学歴」とバランスよく書きます。
中学校の卒業から書き始め、高校からは入学と卒業の両方の年次を書きます。
最後には「以上」を書くのが決まりです。
取得した資格や免許は、取得した年の古い順から並べます。
資格名などは省略せずに正式名称で記入します。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) 医療事務の求人について知っておきたいこと All Rights Reserved.